ストーリー

地底で眠っていたイザール星人が、人類に対する侵略を開始した。それに立ち向かうべく、地球システム研究所の花月博士は、移動要塞のゴッドフリーダムとマグネロボガ・キーンを作り上げる。

ガ・キーンを始動するのは、2人のマグネマン。プラスマグネマンである格闘家北条猛と花月博士の娘のマイナスマグネマン・花月舞。スイートクロスによって合体した2人の、闘志と愛の力で、ガ・キーンはイザール星人の合成獣を打ち砕く。

解説

「鋼鉄ジーグ」に続くマグネロボシリーズの第二弾。今回のシリーズでは、鋼鉄ジーグよりさらに多くのロボットパーツが考案され、シリーズの後半ではそれらが毎週のように登場して、見ている子供たちの興味を引きつけた。
ドラマ部分では、仲間たちとの対立構造、人間関係を描くことで、これまでにはないドラマを構築。初登場直後では、自分本位でチームとまったく協力しなかった主人公・北条猛の心の成長を表現した。
さらに「どうしてガ・キーンにはパートナーが必要なのか?」「あの足は細すぎないか?」といった、後世のファンが与太話としてツッコミを入れる部分にもちゃんと設定を設け、それをエピソードにするなど、丁寧につくられた作品であった。

(C)東映アニメーション

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