タイガーマスク

TV 番組

第 34 話「虎の穴」の熱血児

近代化を遂げた虎の穴の本部では、次代の悪役レスラーの養成が進められていた。その中には日本人の少年・高岡拳太郎の姿もあった。契約金で病弱な母親に治療を受けさせるために、虎の穴の一員となったのだ。その母も幼い妹を残して死んでしまった。ミスターXは彼の境遇を逆手にとり、タイガーへの憎悪を焚きつける。
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