家々を渡り歩いて人間を幸せにする妖怪、座敷わらしが、ぬーべーのところにやってきた。 ぬーべーになついた座敷わらしは、その身辺に様々な幸運を呼び寄せる。ツキまくって、クラスのボルテージは上がるばかりだ。 おまけにぬーべーまでも律子先生に映画の招待を受けた! しかしぬーべーは、このままではクラスの子供たちが努力をしないダメな人間になると感じ、映画のチケットを破ると、座敷わらしに他のところへ行くよう奨める。 一方、浮かれている広たちは、下校中に道路に落ちていたお札を見つけ、拾おうとする。そこに迫るトラック、引かれそうになった広を座敷わらしが霊力を上げて広を救う。ぬーべーの力で霊力を回復しもらった座敷わらしは、再び旅立つのであった。