マリー&ガリー

TV 番組

第 5 話電磁力!歌え!ラブコイル

2009/04/28放送

少しずつガリハバラの生活に慣れてきたマリカ。しかし、夜、一人になると寂しくなってしまう。怖い夢を見て起きた彼女はバルコニーでガリバの街を見渡し、ため息をついた。
そんなとき、なぜかいつもガリレオが現れる。寂しそうなマリカを元気づけるためにガリレオはマリカを夜の街へ誘い出す。「眠れないときにはコレだ!」と言って、ガリレオが指さしたのはラーメンの屋台。しかし、マリカはヘルツの電波ラーメンを食べたばかり。ラーメン食べたくないのに…と思った途端、そのときに屋台は変身する。
その屋台の持ち主はラッパーであるフレミングだった。実は、昼間はエジソンの電気店で働き、夜はDJ屋台でラッパーに変身するのだった。
左手の法則で有名なフレミングの歌は「ラブ・コイル」。その歌とダンスでガリレオとフレミングはマリカの気持ちを盛り上げようとする。しかし、フレミングの歌はただの歌ではない。歌いながらエンジンの仕組みがわかるという、有名科学者・フレミングらしい歌詞だった。
ガリレオが誘ったDJ屋台の効果はあったのだろうか。マリカは「フレミングの左手の法則」を少しは理解できた?
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