マリー&ガリー

TV 番組

第 6 話我 おでんに発見せり

2009/05/05放送

紳士淑女が集うお洒落スポット、ガリハバラの海岸。ある晴れた日、ガリレオがマリカを案内している。美しい景色に心を動かされるマリカ。特に海岸沿いに面するギリシャ風の神殿には目をみはった。その神殿に向かって歩くガリレオ。マリカは胸をときめかせたが、近づくと神殿の入り口には「のれん」が見える。そこには「おでん」という文字が。ここは神殿ではなく、アルキメデスが経営する屋「しらくさ」だった。

ガリレオとマリカが店に入ると、なぜかアルキメデスがおびえている。実は、彼は借金取りに追われ、取り立てにあっていたのだ。店の経営が苦しく、なかなか借金が返せない。アルキメデスを放っておけないガリレオとマリカは、アルキメデスのために、おでん屋「しらくさ」再建プロジェクトを立ち上げた。
店を立て直すためには、まず味を確かめるべきと、2人は大根を頼む。ところが味を確かめる前にガリレオは、「マリカより大根が小さい」と言い出した。  
アルキメデスは「大きさは違っても量は同じ」-ということを証明する。大根をつゆいっぱいのコップに入れ、あふれたつゆの量は同じだと証明する(アルキメデスの法則)。
お客さんを増やすためにマリカは女性が好むイタリアンやフレンチ料理をメニューに取り入れるが、おでんピザや、おでんスパゲティはまずくて食べられない。そのときに面白いアイディアが頭に浮かぶ。
「回転寿司のように回転おでんを作ればいいのよ!」
だが、ガリレオもアルキメデスも回転寿司を知らない。「お寿司がぐるぐる回るの」というマリカの説明に、アルキメデスがひらめき、突然叫びだす。
「エウレーカ!!!」
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