キュリー夫人に窓の修理をお願いされたダビンチはマリカに初めて出会う。天才画家として美人のマリカを描きたいと言うダビンチはガリレオに怒られる。確かに天才だがあきっぽい性格。窓も直さないまま、絵も完成しないまま、いきなり「別のものを作りたい」と言う。マリカの部屋を壊し始め、装甲車を作り、バルコニーのレールを壊しヘリコプターを作り始める。ガリレオは先輩をもう止められない。しかし、マリカは愛らしい「ダビンチのおじさん」がとてもお気に入りだ。大発明は続々と部屋に現れる。
問題はそれらを作る度にキュリー夫人のペンションが壊れてしまうこと。窓の修理から始まったダビンチの天才的な大暴れはもうだれにも止められない。マリカたちの部屋はどうなってしまう? ガリハバラの天才便利屋さんは大丈夫なのか。