はたらキッズマイハム組

TV 番組

第 34 話ボクサーの星!見せたれナニワのど根性パンチ!!

2008/06/01放送
脚本:米村正二 演出:うえだひでひと 作画:岡辰也 美術:鹿野良行

闇のボクシングチャンピオン、ラメダを救え!新たなマイハム組の任務はボクシングのチャンピオンを倒し、正義の道に連れ戻すこと。 話は、盗みをしているテンドーとリキをガウディが投げ飛ばしたことから始まる。鮮やかにテンドーとリキを投げ飛ばすガウディにボクシングの才能を見たトレーナーのナニワは、ガウディにボクサーになって欲しいと頼む。その理由は、ナニワが育て上げたチャンピオン、ラメダを救い出すためだった。
ラメダはヒマワリメッセのハム級チャンピオンとなったハムスター。しかし、中年ボクサーをなめてチャンピオンベルトを失ってからボクシングへの情熱を失ってしまう。その頃、病気の妹のためにお金が必要になり、ローズパレスでの闇ボクシングを始めていた。遊び人の世界に入ったラメダは、「もう一度チャンピオンを目指すのだ」というナニワの声にも耳を貸さず、毎夜、闇ボクシングのリングに立っていた。ナニワとラメダの妹・ミーコはラメダを闇の世界から救い出すために力を貸して欲しいと、マイハム組に頭を下げた。 ナニワとミーコの願いを聞き入れた元締めは、その仕事を引き受けた。まずは、ガウディの特訓が始まった。ラメダの必殺技、ガラクティカ・コスモスに対抗するため、それ以上の技を身につけなければならなかった。手と足それぞれに1キロもある「ハムケンリスト」をはめ、猫を相手に戦うトレーニングが続く。そして、その間、シルビーたちはローズパレスへの突入準備をすすめていた。 ガウディのボクシングはラメダに匹敵するものになり、ついにラメダ対ガウディの試合が実現する。マイハム組のメンバーも実況アナウンサーや解説者に変装し、バックアップ体勢をとっている。 ゴングの音と共に、ラメダとガウディの試合が始まろうとしていた。 闇のボクシングチャンピオン、ラメダに立ち向かうガウディは勝利することができるのか?!ラメダは、ナニワやミーコの願いを聞き入れ、真のボクサーに戻ることができるのだろうか?!
閉じる

 

PAGE TOP