キン肉マンⅡ世

TV 番組

第 11 話魔のジュラシックハンド

2002/03/20放送
脚本:大和屋 暁 演出:上田 芳裕 作画:祝 浩司 美術:勝又 アイ子

ニュージェネレーション対ナイトメアズの決戦がいよいよ大阪ドームで始まる。第一試合はレックスキング対テリー・ザ・キッド。満員の会場に響き渡るゴングの中現れたサンシャインマンは、キッドとレックスキングの気性が激しいのを理由に、レフェリーをつけると宣言する。そこに、レフェリーとして現れたのは、 なんとキン肉万太郎。
実はサンシャイン、生真面目でおだてに乗りやすい万太郎の性格につけこんで試合を有利に運ぼうというコンタンなのだ。そんなことになっているとも知らず に、万太郎は満足げにレフェリーを務める。しかし万太郎、あまりに真面目に判定を下すので、キッドにだけイエローカードを出し、どっちの味方か分からなくなる。
そんな万太郎に苛立ちを隠せないキッドは、冷静な判断で試合を進めることができなくなりレックスキングに攻められる一方。しかし、やられるキッドを見てさ すがに万太郎も心配し、こじつけで言い訳をしながらも、キッドを助けに入る。
万太郎の手助けで予想以上のダメージを喰らったレックスキングを見て、キッドは右腕が弱点だと察知してそこを集中的に攻める。敵にかなりのダメージを与えたキッドは最後のトドメをきめようとするが、サンシャインマンは何故か余裕の表情で不敵な笑みを浮かべた…
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