ストーリー

ドンドンの町はてんやわんやの大騒ぎ。長靴をはいた猫のペロが、腹黒い有力者のグルーモンと大変な賭けを始めたからです。ペロは80日間で世界を一周してみせるというのです。最も信用できる新聞にだって、少なくとも150日はかかると書いてあるのですよ。それがたったの80日! 80日後の正午の鐘が鳴り終わるまでに帰ってきて、大時計のてっぺんに立つことが出来ればペロの勝ち。そうすれば、グルーモンの莫大な財産は残らずペロのものになります。しかしペロが負ければ、グルーモンに死ぬまで奴隷として仕えなければなりません。不可能に決まっていると嘲笑うグルーモン。町の人たちは皆、ペロを応援します。いばってばかりいるグルーモンの鼻を、何とか明かして欲しいと思っているのです。
カバのカーターとネズミの親子を相棒に、ペロは意気揚々と旅立ちます。グルーモンのしかける数々の妨害工作をものともせずに、80日間で世界を一周して戻ってくることが出来るのでしょうか?

解説

おなじみ「長靴をはいた猫」シリーズの第3弾! 今回のペロはカバのカーターとネズミの親子を相棒に、腹黒い有力者の鼻を明かそうと80日間で世界を一周する旅に出る。原作は「十五少年漂流記」などで知られる冒険SFの始祖、ジュール・ヴェルヌ。名匠・設楽博の手による演出は抜群の冴えを見せ、一瞬たりとも観客を飽きさせない。日常を離れて心ゆくまで楽しみたい方には、ぜひともお勧めの作品だ。

(C)東映

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