ストーリー

アッコちゃんは明るくて元気な小学5年生の女の子。パパはニュースキャスター、ママは絵本作家です。幼い頃パパからプレゼントされた手鏡を大切に使って、オシャレにも気をつかっています。ところがある日、この手鏡をおっちょこちょいのママがうっかり割ってしまいました。アッコちゃんはガッカリ、美しい満月の夜、壊れてしまった鏡を庭に埋めて泣きながら眠りにつきます。その晩のことでした。アッコは優しい声に呼ばれて目を覚まします。声の主は鏡の国の女王。今まで手鏡を大切に使ってくれたお礼に、魔法のコンパクトをあげるというのです。
「テクマクマヤコン、テクマヤコン、お姫様になあれ」
アッコちゃんがコンパクトを開け、鏡に向かって呪文を唱えると、どうでしょう!! たちまち素敵なドレスを着たお姫さまに変身してしまったのです。

解説

ひみつのアッコちゃんが帰ってきた! 1969年に放映されて大ヒットした同名作品を、現代風にアレンジしてリメイク。作風も叙情的な少女路線から明るくエネルギッシュなコメディー寄りにシフトし、前作をしのぐ大ブームを巻き起こした。前作で主役のアッコを演じた大田淑子が、本作ではアッコのママを演じているのも興味深い。

(C)赤塚不二夫・東映アニメーション

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