ストーリー

「七梨太助(しちり たすけ)」は一人暮しをしているさびしい中学生。 ある日、外国にいっているお父さんからプレゼントが届きました。中に入ってたのは「支天輪(してんりん)」という不思議なわっか。
このわっかを心のきれいな人がのぞくと、天の守りがさずかるという伝説があるのです。 ためしに太助がのぞいてみると、支天輪の中から、一人のかわいい女の子が現れました。その女の子の名前は「守護月天(しゅごげってん) シャオリン」。心がきれいな人の守り神なのです。
守り神といっても、シャオは、現代に突然やってきたばかりなので、まるで世間知らず。ちょっぴりドジなシャオだけど、そのひたむきで純粋な心に、太助はだんだんとシャオのことが好きになっていきます。またシャオのほうもだんだんと太助のことが・・・。

解説

桜野みねねの人気漫画「まもって! 守護月天」を映像化。可愛らしくて微笑ましくて、思いきり笑った後に心ときめく、ハートフル・ラブコメディー。世間知らずで不器用だけれどひたむきなシャオリンの魅力に加え、支天輪から飛び出してくる個性豊かな星神たちにも要注目。世代や嗜好を問わず、幅広い層が楽しめる作りになっている。TVシリーズの終了後、人気に応えてOVAシリーズも製作された秀作だ。

(C)桜野みねね/東映アニメーション

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