キン肉マンⅡ世

TV 番組

第 4 話対決!Ⅰ世対Ⅱ世

2002/01/30放送
脚本:まさきひろ 演出:芝田 浩樹 作画:海老沢幸男 美術:吉田 智子

万太郎のヘラクレスでの卒業テストの試合相手が正義超人の中でもナンバーワンと謳われた伝説の英雄「キン肉マン」であることに周囲はどよめいている。そして万太郎も昔と変わらない父の体つきを見て恐怖に震えていた、と思いきや・・・自分の相手がウォーズマンやネプチューンマンではなく自分の父親であることを喜んでいただけであった。
自分の父親がインチキで成り上がったと信じて疑わない万太郎は、キン肉マンに対して罵り、仕舞には父の体をくすぐり始めた。すると、緊張していた肉体がみるみる崩れはじめた。キン肉マンは自分の体がいかにも鍛えられたかのように脂肪を寄せてあげて上半身にせり上げていたのだった。一同唖然の中ゴングは鳴らされた。
試合が始まると、万太郎が父スグルに対して両者ノックアウトの八百長試合を提案した。しかし、その提案に乗ったに思えたキン肉マンだったが、いぶし銀の関節技で万太郎を痛めつける。攻撃を受けた万太郎は「父上はインチキなんかじゃない・・・マジで強い」と認識するのだった。そ してスグルは一枚の覆面を取り出し、自分を倒してそれを受け取って欲しいと告げ、試合を続ける。
スグルが究極の関節技アルティメット・デスペナルティで万太郎を締め付けていると、万太郎は往年のキン肉マンを髣髴とさせるオナラで逆襲。負けじとスグルもオナラで反撃、凄まじいオナラ合戦となる一幕も、最後はパワー切れしたスグルを万太郎が「キン肉ドライバー」でマットへ沈ませた。栄光のマスク取り、得意げな万太郎であったが、 地球での赴任先はエリートの赴任先の大都市ではなく「美波里公園内」。父を倒し自分がTOP合格だと思っていたいたのに実はビリの成績だと聞き、万太郎はがっくりとするのだった。
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